【GoogleAnalytics設定方法】超初心者向け簡単解説。ワードプレス計測
【ブログ筆者の経歴】
職業:IT企業(担当:サイトコンサル、SEOなど)
副業:サイト制作(月10万PV程度)
GoogleAnalyticsとは
ワードプレスでブログを作ったら、どのページにどれくらい人がきたか知りたくなりませんか?
それを解決してくれるのがGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)です。
Googleが無料で使わせてくれる「計測」ツールです。
「GA」(ジーエー)なんて呼ばれたりしています。
twitterでブロガーさんが、
「月〇〇PV達成!」
といっているのは、GoogleAnalyticsの数値です。
サーチコンソールというGoogleが無料で使わせてくれる「計測」ツールもあります。
どんな「キーワード」で検索されてブログにたどり着いたかがわかります。
GoogleAnalytics設定方法
ワードプレスをGoogleAnalyticsで計測したいときの流れは、
GoogleAnalyticsから「タグ」を発行し、その「タグ」をワードプレスに入れます。
ワードプレスは、複数のファイルからできています。
こんなかんじです。
「functions.php」というファイルにGoogleAnalyticsの「タグ」を書く、というイメージです。
GoogleAnalyticsの登録の仕方は、2ステップです。
- GoogleAnalyticsから「タグ」を発行
- ワードプレスに「タグ」を貼る
一つずつ解説していきます。
①GoogleAnalyticsからタグを発行
GoogleAnalyticsにログインします。
左下の「管理」をクリックします。
アカウントを作成をクリックします。
チェックボックスはすべてチェックを入れます。「トラッキングIDを取得」をクリックします。
タグ発行前の利用規約に同意し、チェックを入れて進みます。
これでタグが発行されました。
発行されたタグをコピーします。
②wordpressにGoogleAnalyticsタグを貼る
上の続きです。タグをコピーしたら、ワードプレスにログインします。
外観
↓
テーマエディター
↓
編集するテーマを選択
ここで、テーマ名に「child」がついているものを選びます。
例えば私は有料テーマを「アフィンガー」と「JIN」を購入しているので、上のような見え方になっています。
「JIN」が親テーマ、「JIN-child」が子テーマです。
このサイトは「JIN」を使っているので、「JIN-child」を選択します。
子テーマを選択したら「functions.php」を開きます。
「functions.php」の一番下へ、コピーしたタグをそのまま貼ります。
「ファイルを更新」をクリックして完了です。
wordpressにGoogleAnalyticsタグを入れるときの専門的なこと
ここでは、技術的な話になるので、読み飛ばしOKです。
なぜGoogleAnalyticsタグをwordpressの子テーマに入れるの?
親テーマにも「functions.php」はあります。
親テーマにGoogleAnalyticsのタグを入れても問題なく動きます。
ただ、テーマのアップデートがあった時に「functions.php」も上書きされ、GoogleAnalyticsのタグが消えてしまいます。
そのたびにタグを貼りなおすのは面倒なので、子テーマに入れておいたほうが楽です。
ワードプレスで有料テーマを購入すると、「親テーマ」と「子テーマ」をインストールし、「子テーマ」を有効化している場合がほとんどだと思います。
ワードプレスで「外観」から「テーマエディター」に飛び、「functions.php」を探すと、「親テーマ」と「子テーマ」両方に「functions.php」ファイルがあります。
結論、「子テーマ」の「functions.php」にタグを入れるのが正解です。
なぜプラグインでGoogleAnalyticsのタグを入れないの?
プラグインを使えば簡単にタグを入れることができます。
ただ、プラグインを入れると、サイトが重くなったり、プラグイン同士が干渉してサイトに不具合が起きることがあります。
サイトに不具合が起きたら、プラグインを一つ一つ停めて不具合が直るか確認しなければいけません。
面倒なので、プラグインを入れなくても対応できるものは、私は極力入れないようにしています。
まとめ
繰り返しになりますが、
GoogleAnalyticsの初期設定は、
- GoogleAnalyticsから「タグ」を発行
- ワードプレスに「タグ」を貼る
の2ステップだけです。
この記事を見てサーチコンソールを設定しようとしてつまづいたポイントや、
よくわからないことがありましたら、
「お問い合わせ」もしくはtwitterでコメントを頂けたら嬉しいです。