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【2019年8月最新】「ドメイン」で設定!サーチコンソールの設定方法まとめ

サーチコンソールは、GoogleAnalyticsでは分析できない「流入キーワード」や「被リンク」を確認できたり、「サイトマップ」を送信できたりする、サイト運営をするのに重要なツールです。

今までサーチコンソールの登録方法はややこしかったのですが、今かなり簡単に設定できるようになっています。

2019年8月現在、Googleサーチコンソールの設定は、2種類のやり方があります。

・URLを指定する方法

→「http://example.com」や「https://example.com」など、httpを含む形でしか設定できないため、両方からアクセスがあった場合、設定したURLしか計測できない。

ドメインを設定する方法(New! 2019/2/27リリース)→おすすめ!

→「example.com」という設定ができるため、「http://example.com」「https://example.com」「www.example.com」「www.aaa.example.com」からアクセスがあった場合もすべて計測可能。

ドメインを設定したほうが計測漏れがないので、この記事では、ドメインを設定する方法を紹介しています。

サーチコンソール上の設定と、契約しているサーバーでの設定で完結します。

ワードプレス上などで設定する作業はありません。

Googleサーチコンソール上で「DNSレコード」を発行

サーチコンソールの左側のところから、「+プロパティを追加」をクリック。

ドメインのURLを入れるところに、自分のサイトのURLを入れます。

URLが「http://example.com」「https://example.com」の場合、

「example.com」と入れ、「続行」を押します。

DNSレコードが発行されるので、コピーを押します。

契約しているサーバーにログインする

私はエックスサーバーなので、ログインします。

ドメインのところから、「DNSレコード設定」をクリックします。

DNSレコード追加タブに入る。

ホスト名のところは空欄。

種別は「TXT」を選択。

内容に、先ほどサーチコンソール上でコピーした、DNSレコードを貼り付けます。

優先度は0のままでOKです。

確認画面へ進むと、以下の画面になるので、追加するを押します。

これで追加が完了しました。

サーチコンソールで確認する

サーチコンソールに戻り、確認を押します。

サーバーで設定したばかりだと、以下の画面になります。

20分後にもう一度確認を押すと、所有権が確認されました。

完了をクリックして、設定はおしまいです。

まとめ

サイトを常時SSL化したので、https://からの流入が測れなくなったため、今回の再設定を行いました。

DNSレコードを利用すると、http://もhttps://も両方計測でき、

過去の数値もhttp://もhttps://合わせた数値を遡って確認することができました。

とても簡単に再設定できたので、他のサイトも全部再設定してしまおうと思います。